アフィリエイトで成功する外注の考え方と使い方


アフィリエイトには色々な種類がありますが、どれも共通して言えるのが、ある程度軌道に乗るまで(場合によっては軌道に乗ってからも)膨大な作業量が必要ということです。

面倒な作業は外注してしまえばいいと考えてしまいがちですが、少し待ってください。これはあくまで私の意見ですが、最初から安易に外注に頼ってしまうのはやめた方がよいと思います。

もちろん、いつまでも全ての作業をしていては、ビジネスとして拡大しないので、いづれは作業の外注と自動化を行わねばいけません。

では、どのタイミングでどの作業から外注すべきでしょうか?今回は、そんな疑問に私なりのアフィリエイトで成功するための外注の考え方と使い方を紹介します。

1.一通りの作業は自分でやってみる
2.外注のタイミングの見極め方
3.外注すべき作業とすべきでない作業
4.まずは少しだけ外注してみる
5.外注費用の考え方
6.外注先の選び方と信頼関係の重要性


1.一通りの作業は自分でやってみる

面倒だからといって初めからアフィリエイトに関わる作業を外注するはお勧めできません。まずは一通りの作業を、できればある程度のコツがつかめるまで自分でやってみましょう。

これには理由があります。ポイントは2つで、1つは自分で全てやることで、自分のビジネスの全体像をつかむことができます。アフィリエイトだけでなく、ビジネスの全体像をつかむことは、初期の経営者として必須です。

ポイントの2つ目は、外注する作業をある程度のコツがつかめるまで習熟することで、外注したときに、効率的で正確な指示をだすことができます。

また、自分でその作業を行った経験から、外注先の仕事の質やスピードをチェックして、よりより外注先を選ぶ基準を自分の中に作れます。


2.外注のタイミングの見極め方

個人でアフィリエイトを行っている場合、外注を使うタイミングはなかなか判断が難しいと思います。私も実際、結構悩んだ末、一部の作業を外注に任せることにしました。

タイミングとしては、月にアフィリエイトで5万円以上稼ぎだしてからとしました。

5万円に何か特別な意味がある訳ではなく、まずは自分のなかで稼げるノウハウ確立して、そのノウハウに沿って、作業の一部を外注した方が効率的だろうと考え、適度な値段を設定したにすぎません。


3.外注すべき作業とすべきでない作業

アフィリエイトの作業を外注するタイミングがある程度固まったら、次は、どの作業を外注するかを決める必要があります。

これに関しては、取り組んでいるアフィリエイトの種類によって、発生する作業と、その作業の分量や重要性が変わってくるので、一概にこの作業を外注すべきというのは残念ながら言えません。

それでは、アフィリエイトで外注すべき作業とすべきでない作業はどう見極めるのでしょうか?

それには、まず自分のアフィリエイトのもっともコアとなる部分、つまりお金を稼ぐ要となっているノウハウが何かを考えましょう。

私の場合は、スマホアフィリエイトやWordpressのサイトアフィリエイトなどをメインにしていますが、コアは競合が少なく、かつ稼げる「
キーワードを見つける能力」でした。

このコアの部分を外注するべきではないので、この業務は自分で行うこととしました。逆に言うと、これ以外の作業は、どんどん外注していっても問題ありません。

次に、自分のアフィリエイトのなかで、苦手、つまり時間がかかる割に成果の低い業務は何かと考えました。私の場合は、文章を書くのがあまり得意でなかったので、記事の外注から検討しました。今は記事作成とサイトへの記事のアップまでを外注しています。


4.まずは少しだけ外注してみる

アフィリエイトの作業で外注するものが決まったら、早速発注してみましょう。

その際気をつけたいのが、最初は少しだけ外注してみることです。

これは、いきなり大量の業務を発注してしまうと、その外注先の質が悪かったりしたときのリスクが大きくなってしまいます。

なお、外注先の探し方ですが、私は直接契約しているライターさんが数人いる以外は、クラウドワークスやランサーズで都度発注しています。
初めはクラウドワークスやランサーズなどの仕事マッチングサイトを利用して、外注の感覚を身につけてから、直接契約する外注先と、都度発注する先を分けて持っておきましょう。

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5.外注費用の考え方

アフィリエイトの作業を外注するときに意外と困るのが、費用の考え方です。

アフィリエイトを稼ぎだした初期の外注費用は、総額がアフィリエイトの報酬を超えないように設定しましょう。

稼いだ分を次の投資にまわす。これが健全なスモールビジネスのお金の流れです。

では、それぞれの外注の単価の設定の仕方ですが、これはかなり多岐に渡るので一概に基準を設けるのは難しいと思います。

一例を上げると、私のメインの外注費用は記事の作成ですが、記事の使用用途と求めるクオリティによって値段の設定を変えています。

具体的には、サイトのメイン記事(アフィリエイト報酬を得るための記事)は文字単価0.5〜1円、サイトのボリュームアップ用の記事は、文字単価0.2〜0.3円に設定して依頼しています。

また、他の考え方として、自分の時給以下に設定するというのも適切な考え方だと思います。

自分と同じような仕事を自分より安く早くできるので外注する。これも一つの基準として使えると思います。


6.外注先の選び方と信頼関係の重要性

アフィリエイトを副業で行う場合、自由に使える資金はあまり多くないと思います。

当然のように外注に払える費用にも限界があるので、外注先の選び方は慎重に行いたいものです。

外注先は委託する業務の重要性ごとに基準を決めましょう。

例えば、サイトのボリュームアップ用の記事を依頼するくらいであれば、リスクも少なく、どんな先を選んでも問題ないでしょう。

サイトのメイン記事や、サイトデザイン、Wordpressをいじってもらう場合など、任せる金額も大きく、リスクもそこそこ大きいため、過去の実績や評価などを参考にある程度慎重に選びましょう。


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