30分でできる!スマホサイトのSEO対策5つのステップ



サイトに集客して、収益を上げるために検索エンジン対策、つまりSEO対策は必須だ。スマホサイトの場合、この対策は最低限でいい。

今回は、最低限押さえるべきスマホサイトのSEO対策について解説する。内容はすべて私が実際にこれまで行ってきた対策で、すべて個人でできるものとなっている。


1.対策ワードを決める
2.SEOを意識したサイト名、キーワード、ディスクリプションを設定する
3.ウェブマスターツールに登録する
4.ソーシャルブックマークに登録する
5.GoogleAnayticsでサイト解析をする


1.対策ワードを決める

スマホサイトのSEO対策で一番重要なのは、この対策ワードの決め方だ。対策ワードを決めるとは、どういうキーワードで検索されたときにgoogleの検索結果の上位に表示されたいか?を決めることだ。

対策ワードには、「ダイエット」や「クレジットカード」など1ワードで、検索ボリュームも膨大な、ビッグキーワードと言われるものや、「ダイエット 30代」「クレジットカード 比較」などの複数ワードで構成されるスモールキーワードと言われるものなどがあるが、個人のスマホサイトで狙うべきは、もちろんスモールキーワードだ。

ビッグキーワードは、SEO対策を事業としている企業が、他の企業からお金をもらって、対策していることが多く、個人で戦うには適していない。

また、ビッグキーワードは、ワードとしての意味があまりに広く、検索している人の属性や心情などを限定することが難しい。そのため、本来サイトの対象でない人も集客してしまい、効率がよいとは言えない。

その点、スモールキーワードであれば、ターゲットに絞った集客がしやすく、競合も強くないことが多いので、効率がよい。
(例えば「クレジットカード」で検索した人の中には、クレジットカードの仕組みや歴史を知りたい人も含まれるが、「クレジットカード 比較」と検索した人は、色々なクレジットカードを比較して、自分に合ったカードに加入したがっている可能性が高い。)


2.SEOを意識したサイト名、キーワード、ディスクリプションを設定する

対策ワードが決まったら、次は、対策ワードに合わせてサイトの内部施策をする。

内部施策とは、SEOの専門用語で、サイト内の構造を来訪者や検索エンジンにとって分かりやすくしてやることである。なお、後に出てくるソーシャルブックマークへの登録は、外部施策と呼ばれ、他のサイトからリンクをもらうことで、検索エンジンからの評価を上げる施策である。

さて、スマホサイトの内部施策だが、最初は対策ワードを意識したサイト名、キーワード、ディスクリプションを設定すれば十分である。

サイト名:対策ワードを入れた名前がベスト。titleタグをheadタグの中に書き、そこで設定する。なお、検索結果のタイトルとして出てくのはここである。

キーワード:対策ワードをそのまま記載する。
サイト名と同じくhead内にmeta name=”keywords”というタグで設定する。

ディスクリプション:サイトの説明となる場所。
これも上記と同じく内にmeta name=”description”というタグで設定する。検索結果のタイトルの下の説明はこの部分が表示される。

まとめると下記のようなコードとなる。

<head>

<title>サイト名</title>

<meta name=”keywords” content=”対策ワード1,対策ワード2″>

<meta name=”description” content=”サイトの説明文”></head>


3.ウェブマスターツールに登録する

ウェブマスターツールはgoogleの提供するwebサイトの管理ツールだ。このツールに登録することで、googleの検索エンジンに短期間でindexされやすくなる。

ウェブマスターツールへのサイトの登録は簡単だ。googleのアカウントでログインした後、右上のサイトを追加ボタンから該当のショップを登録すればいい。

ウェブマスターツールでサイトを管理すれば、検索エンジンからの評価を常に把握でき、サイトが何らかの理由で検索対象から外れてしまったときなど、いち早く気づけるため便利だ。


4.ソーシャルブックマークに登録する

ソーシャルブックマークはオンライン上のブックマークで、自分のブックマークを他の人と共有できるサービスだ。

SEO対策には内部施策と外部施策の2つがあると前述したが、ソーシャルブックマークは外部施策の中でも、被リンク(自分がリンクされること)にあたる。

この被リンクの量と質が高ければ、それだけ良質なサイトと、googleからみなされると言われている。ソーシャルブックマークのサイトは、googleから評価の高いサイトのため、被リンクされることに意味がある。

ソーシャルブックマークには、様々なものがあるが、ここでは最低限、はてなブックマークとYAHOO!ブックマークをおさえていればよいだろう。


5.GoogleAnayticsでサイト解析をする

最後はGoogleAnayticsでサイト解析の準備をすれば完了だ。GoogleAnayticsは無料とは思えないほどのサイト解析のできるツールで、専用のタグをサイト内に埋め込むだけで簡単にサイト解析を開始できる。

このサイトの解析を行い、訪問者にとってよりよいサイトを作ることができれば、SEO上も必ず有利になる。

そもそもサイト解析はなにをどうすればいいのか?という疑問があるかもしれない。この点については、また詳しく紹介するが、どんな人がどれだけサイトに訪れていて、どんな行動を取っているかを確認する。

その上で、サイトの目標(アフィリエイトサイトの場合、広告誘導もしくは成果発生)を達成するのにどこをどういう風に改善すればいいかなどを解析するのである。

とは言え、まずは何も考えずに、googleアカウントでログインし、サイトにタグを張ってほしい。その上で、最初のうちは、人がどのくらい来ているか?などを日々のモチベーションとして継続すればいい。


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