ヤフオクでこの人と取引したいという場合、早期終了を使いましょう。

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ヤフオクには「早期終了」というオプション機能があります。

これは、オークションをしている中で、今の入札価格に満足し、入札している人も信頼できると判断した時にオークションをその時点でやめて、その入札者と取引をするために早期終了というオプション機能を使います。

入札者がいる場合に、早期終了をすると、その時の最高入札価格が取引の価格になります。


早期終了オプションは、出品時にそのように設定していれば、オークションをはやく終わらせたいと考えたときに、オークションの終了日時よりも早くオークションを終了させることができます。

また、このオプションを使う場合、無料で行なうことができます。

こうして早期に終了したオークションは、取引ナビで落札者と連絡をして、取引を行なってください。

ただし、早期終了オプションは、以下の場合は使えません。

  ・入札者がいない、入札者がいたが取り消した。
  ・入札者がいても、最低落札価格に達していない。
  ・返答待ちの値下げ交渉がある。


早期終了が行なわれる場合、このようなケースも考えられます出品者と落札者が直接取引をして「〜円で取引できませんか」といった具合に交渉して、その場で取引が成立してしまえば、出品者はオークションを終了させて商品を発送してしまいます。


「早期終了」オプションに似た機能に、「取り消し」機能があります。

これは、出品している商品が破損などして、オークションにかけられない状況になったときに行なうものです。

取り消し機能を使うと最高落札者がいた場合でも落札されません。

ただし、このような入札があったオークションを取り消すと1つのオークションで540円の出品取り消しシステム手数料がかかるので注意が必要です。

1度も入札者がいないオークションや値下げ交渉を断ったオークションを取り消すときは、システム手数料はかかりません。


先ほど早期終了の背景には直接取引というものがある可能性があるといいましたが、直接取引までしなくてもこの価格で落札されたら、すぐにオークションを終了させようとした場合には、「即決価格」というオプションを設定できます。

例えば即決価格を2000円に設定すれば、2000円で入札したオークションがあれば、そこで取引終了となります。

ただ、即決価格に達しなかった場合は、現在の入札の最高入札価格が落札価格になります。

このようにヤフオクにはオークションがすべて終了する前に取引を終了させることができる機能があります。

そのときの状況に応じてうまく使い分けて、快適なヤフオク生活をエンジョイしましょう。

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