入札制限設定で安心してヤフオク生活を送りましょう。

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ヤフオクに出品する人は、2つの入札制限設定をすることができます。

現在のヤフオクは出品手数料が無料になっています。

しかし、手間ひまかけて仕入れた商品に対して、それが落札されてから、いたずら入札だったということが分かると、正直落胆します。

しかもそのようなことが続いておこれば、ヤフオクに出品することすらやめてしまおうという気持ちになります。

ですからヤフオクでは、出品者の適正な取引を保証するために2つの入札制限をもうけています。

それではそれぞれ説明していきます。


1つ目の入札者評価制限を設定した場合には、評価が一定以上の人しかオークションに参加することができません。

この設定を行なうと、入札者の総合評価が「0」以上または「新規」の人のみ入札することができます。

また、6人以上から評価を受けている場合に、「悪い」「非常に悪い」の割合が20%未満のときは入札できますが、それ以上の割合で悪い評価があると入札制限に引っかかってしまいます。


2つ目の入札制限は、入札者認証制限です。

ヤフオク出品者はこの入札者認証制限を設定することができます。

この設定をしたオークションは、モバイル確認などができている人のみ参加することができます。

入札者認証制限を設定した場合、「モバイル確認の完了」「yahooプレミアムに登録」「本人確認の完了」
「2013年10月6日以前にヤフオクを利用したことがある」以上の4つの条件の内、1つでも条件をクリアしている人は、この入札者制限を受けることなくオークションに参加することができます。


ヤフオクでは入札制限を設定することにより、出品者がとオークション取引を制限することができます。

「出品者は商品に対する支払いの振り込みがなければ発送しなければいいだけの話では」と思われるかもしれません。

出品者が落札者を制限する理由はないようにも思えます。

しかし、最近では本人確認をしていないためか、いたずらで入札される入札者がいることも事実です。

このようなことを防ぎ、落札そして発送手続きまでスムーズに行ないたいというのが出品者の気持ちです。

ですから入札者評価制限によって一定以下の評価の入札者はオークションに参加できなかったり、入札者認証制限によって本人確認等が行なわれていない人のオークション参加を制限したりしています。

ですから商品を購入したいという人が、入札制限のかかった物を取引したい場合は、入札制限にかからないように設定しておく必要がありますので注意が必要です。

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