ヤフオクをはじめるにはいくらかかる?

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ヤフオクを利用したいと考えている人は、「ヤフオクを利用するには一体いくらくらいかかるのだろう」と思っているのではないでしょうか。

基本的にヤフオクで物を買う場合にはなにも手数料等のお金はかかりませんが、ヤフオクで物を売りたい場合は、月額費用として「プレミアム会員費」410円と「落札システム利用料」がかかります。

2013年10月15日以前は「出品システム利用料」がかかっていましたが、今では0円になっています。

「落札システム利用料」は、1ヶ月の落札総額に対して、5.4%かかります。

例えば落札総額が1000円だった場合には、54円の「落札システム手数料」がかかる計算になります。

「yahooプレミアム」は月額410円かかりますが、出品するならば必ず、登録が必要になります。

この「yahooプレミアム」はヤフオク以外のyahooのサービスもうけることができます。

「yahooプレミアム」の手数料は、登録された銀行口座からの引き落としか、クレジットカードでの支払いになります。 


2014年4月1日から消費税の増税がありました。これにより、事業者と消費者の取引には税金が上がりました。

しかし、消費者と消費者の間の取引では消費税というものがかかりません。

ですからyahooも、そのことを売りにしてヤフオクを宣伝しています。

また、副業というのも最近流行っていますから、ヤフオクを利用して不要物やどこからか安く仕入れてヤフオクで売って利益を上げている人もいます。

ヤフオクには基本的に「yahooプレミアム会費」と「落札システム手数料」がかかりますが、自分の出品した物をより人目につきやすくして、落札されやすくするためには、上記の2つ以外に、「オプション利用料」という手数料がかかります。

この手数料は必ずかかるものではなく、任意でかかるものです。

このオプションを利用せずに、ヤフオクで結果を出すこともできます。

オプションを利用して、結果をだすこともできます。

「オプション利用料」には、以下のような項目があります。

 
 ・最低落札価格・・・1個あたり108円
 ・注目オークション・・・1出品・1日あたり21.6円
 ・太字テキスト・・・1出品あたり、10.8円
 ・背景色・・・1出品あたり、32.4円
 ・目立ちアイコン・・・1出品あたり、21.6円
 ・贈答品アイコン・・・1出品あたり、21.6円

このようにそれぞれのオプションを利用することで、「オプション利用料」という手数料がかかります。

ヤフオクで出品するには、必ずかかる費用として、

 
 ・yahooプレミアム会費
 ・落札システム手数料
 ・任意でかかる手数料
 ・オプション手数料

このようになりますので、出品の際の参考にしてみてください。

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