治験モニターとは何をするものなのか?

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治験という言葉を聞いた事はあるけれど、いったいどんな事をするものなのかについてはあまりよくわからないというのが実情ではないでしょうか。確かに治験というのはあまり一般的な仕事ではありませんからわからなくても当然とも言えます。

そもそも治験モニターとはどういうものを指して言うのかというと、製薬会社が海外などですでに認可がおりている薬を日本でも使いたい時などに、日本人の身体に合わせた薬の配分などをするために、薬がどのような効果をもたらすのかなどを調べるものです。

それだけではありません。治験モニターはその薬の配合によってどのような副作用があるのかや、薬はどのくらいで身体から排出されるのかなどについても調べる必要があるため、それらの配合を決めるために何度も検査をしなくてはならないのです。


1.治験モニターは薬や治療を試して謝礼を受け取る

治験モニターがどういう役割を果たしているのかはおわかりいただけたのではないでしょうか。実は治験モニターはお仕事ではありません。よく治験モニターでバイトをするというものがありますが、実際にはバイトではなくボランティアである事を忘れてはいけません。

では治験モニターでお金がもらえないのかというと、そうではなく謝礼として報酬が出る事になっていて、実はその金額が結構高額である事が多いために治験モニターはとても人気が高いものなのです。


2.治験モニターとは自由意志で参加と不参加をきめられる

治験モニターとはどういうものなのかや報酬についての仕組みがおわかりいただけたと思うのですが、参加と不参加については個人の自由意志を尊重しているものでもあるため、説明会を受けた後になって怖くなったとしても、簡単にやめる事も可能ですので説明をして参加中であっても途中棄権ができる事も特徴的です。

ところで治験モニターの謝礼ですがボランティアに対しての謝礼となっているため、完全に非課税となっている事も付け足しておきましょう。非課税という事はつまり謝礼が50万円だったとしても税金(所得税)はかからないという事になります。

もちろんそれだけの報酬ともなると、会社員の方が参加するのは大変難しいと思うので、時間がある程度自由な方限定という事になるでしょう。

いかがだったでしょうか。治験モニターとはどんなものなのかがわからなかったという方には喜んでいただけたのではないでしょうか。参加するにしてもよく調べてから参加をした方が安心して参加ができますよね。


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