サラリーマンが副業をする際に気を付けべきる4つのポイント


これから副業をしたい!もしくは最近副業を始めたというサラリーマンの方は注意が必要です。

私もそうですが、サラリーマンが副業を行う場合、いくつか気を付けないといけないポイントがあります。

サラリーマンはうまく進めないと、会社で大変なことになったり、成果がうまく上がらないことになりえます。

そこで今回は、サラリーマンが副業をする際に気を付けるべきポイントを、私なりにまとめてみましたので、副業の参考になれば幸いです。

1.会社の人には絶対に秘密にしよう!
2.成功の秘訣はとにかくやってみること!
3.人脈作りよりも作業時間の確保!
4.サラリーマン流、時間の作り方!
 4-1.出社前の時間をとにかく大事にする
 4-2.まずは週に1日、セルフノー残業デーを作る
 4-3.不要な飲み会は思い切って断る
 4-4.スキマ時間はインプットに当てる
 4-5.土日は一日休んで一日は思いっきり副業


1.会社の人には絶対に秘密にしよう!

副業を始めたこと、もしくは始めようと思っていることを会社の人に言ってはいませんか?

私もそうでしたが、新しいことを始めたことを回りに言いたくて仕様がありませんでした。

しかし、あなたがサラリーマンで、会社が副業を積極的には認めていないなら、会社の同僚に言いふらすのはやめた方がよいです。

うまくいってないときはそこまで問題ないですが、副業で副収入が入り始めたことを知ると、ほぼ必ず足を引っ張る人が現れます。

自分の会社の同僚はそんなことは絶対にないなどと考えないでください。今はそんなことなくとも、一定の人間があつまると、必ず成功をねたむ人がいるものです。

例外的に、信頼できる上司がいる場合のみ、伝えておいてもよいでしょう。上司によっては、副業を応援してくれて、残業時間や仕事量に配慮をしてくれる人もいます。

こういった人はうまく味方に引き込み、副業がうまく進むように取り計らってもらいましょう。

私の場合は、最初に調子に乗って同僚に副業を始めたことを言ってしまって、若干面倒なことになったので、少し経ってから副業がうまくいかなくて辞めたことにしました。

今では、信頼できる上司にだけ、副業をしていることを伝えて、残業時間などうまく取りはからってもらっています。


2.成功の秘訣はとにかくやってみること!

サラリーマンだけに言えることではありませんが、特に時間のないサラリーマンが副業で成功するには、あれこれ考えて前に進まないより、見切り発車でもとにかくやってみることが成功の近道であることが多いです。

最低限、違法でなかったり、本業に迷惑がかからないのであれば、とりあえず挑戦してみましょう。

副業だけでなく、ビジネス全般で言えることですが、100の知識を得るよりも、1の経験を積む方がはるかに力になります。

また、先発優位性という言葉があるように、早く始めることはそれだけでビジネスに優位な働きを及ぼします。

サラリーマンの場合、副業にかけられる時間も限られていますので、あれこれ調べて、プランを練りこむのに時間をかけるより、とりあえず始めてみて、間違ったり、失敗したらやり直しましょう。


3.人脈作りよりも作業時間の確保!

ビジネスには人脈が重要だ!とよく耳にしますが、ことサラリーマンの副業において、特に始めたばかりのタイミングでは、多くの場合、人脈作りに時間を割くよりも、作業時間に費やした方が成果が上がりやすいということが往々にしてあります。

もちろん、人脈の重要性に異議を唱える気はありませんが、個人的な考えとしては、人脈は本当に必要なものだけを作りにいけばよいと思います。

サラリーマンが副業を行う場合、何よりも自分で動いて(=面倒な作業を行って)、ビジネスを前に進めることが重要です。

このことに意外と気づいていない。もしくは気づかないふりをしている人がたくさんいます。

このブログを読んでいるあなたはくれぐれも間違えないでください。

サラリーマンの副業、特にスタート時に大事なのは、人脈を作ることではなく、面倒な作業を根気よく行い、あなたの副業を前に進めることです。


4.サラリーマン流、時間の作り方!

サラリーマンはとにかく忙しい!私も同じサラリーマンなのでよく分かります。

私は以下の方法で時間を捻出して、副業時間に当てています。


4-1.出社前の時間をとにかく大事にする

私がとにかく大事にしているのが朝、会社に出社する前の時間です。

サラリーマンの副業で毎日必ず時間がとれるのが出社前の時間だと思います。

私の場合は、始業の2時間前には会社近くのカフェに行き、副業に必要な作業を行っています。朝は頭もスッキリしているので、作業もすごくはかどります。

とは言え、朝の時間を何に使ってもいいかと言うとそうではありません。

よく朝活と称して、会社外の人などで集まって会合のようなものをやっているのを見かけますが、サラリーマンのアナタが副業で稼ごうと思うなら、くれぐれも朝は、副業に直接関係のある作業時間に当ててください。


4-2.まずは週に1日、セルフノー残業デーを作る

サラリーマンが副業に時間を取れない大きな理由が残業です。

一番は残業は全くしないと割り切って、定時になったらいそいそと帰宅するのが一番ですが、そうもいかないと思います。

そこで、まずは週に1日残業をしない「セルフノー残業デー」を決めて、その日は何か予定があるフリをしてでも無理矢理帰宅しましょう。

周りにはジムや習い事に通い始めたとでも言っておけばよいでしょう。


4-3.不要な飲み会は思い切って断る

サラリーマンが意外と時間をとられているのが飲み会です。

絶対行くなとは言いませんが、一度飲み会に行くと、その日の夜がつぶれるだけでなく、不要なお金もかかります。

しかも次の日の朝まで影響を及ぼすこともあり、副業サラリーマンにとって、基本的にはよいことはありません。

私は副業を始めようと思ったときに、飲み会は歓送迎会以外はすべて断ると思い切って決めました。

最初はすこし怪訝そうな顔をされましたが、そのうち、飲みに行かないキャラができて、あまり誘われなくなりました。(それはそれで寂しいときもありますが。。笑)


4-4.スキマ時間はインプットに当てる

4-1〜3でつくった時間は基本的に、ブログやサイトを更新するなど、副業に直接関係のある作業時間に当ててるべきだと思います。

しかし、知識が足りないために中々壁を突破できないことがサラリーマンの副業にはあります。

そこで、スキマ時間をインプットの時間に当てるようにしましょう。スキマ時間には、電車での通勤時間、会社の昼休みなどです。

私の場合はトイレな会議の合間すらiPhoneに入れた電子書籍でインプットの時間にしています。


4-5.土日は一日休んで一日は思いっきり副業

サラリーマンの副業で意外と困るのが、土日の時間の過ごし方です。

平日の仕事で疲れているので、土日くらいは休みたい。でも土日くらいしかまとまった時間もとれないし。そんな風にアナタも考えているかもしれません。

私の場合は、思い切って、土日の片方が休んで、もう一日をみっちり副業時間にあてています。

よほどモチベーションが高くない限り、適度に休んだ方がかえって効率があがります。

土日ずっと副業をしてやるぞ!というものすごく高いモチベーションがない限りは、思い切って土日は片方が休んでしまいましょう。

そのかわりもう片方は、世間の休日ムードに流されず、確実に副業時間にしましょう。


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