脱サラして起業する前に必ず踏んでおいてほしい副業というステップ

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収入面や人間関係で今の会社に不満がある。自分が本当にやりたいことが他に見つかった。など様々な理由で脱サラして起業したいと考えている人は意外と多いのではないかと思います。

かく言う私も一般企業で働いていましたが、自分でやりたいことが見つかったので脱サラして副業したのですが、その中で気付いたことがあります。

今回はそれを皆さんに紹介したいと思います。


1.アナタの理想は本当に起業しないと叶えられないか?
2.起業前に副業で始めることでリスクヘッジ
3.最低限6ヶ月生きていける自己資金を貯めよう
4.脱サラして起業するタイミングの決め方


1.アナタの理想は本当に起業しないと叶えられないか?

脱サラして起業する前にまず考えてほしいのが、本当にアナタの理想は起業しないと叶えられないのか?ということです。

起業はかなりのリスクを伴います。当然リスクが大きい分リターンも大きくなりますが、一般的に起業の成功率は5年で20%以下、10年で見ると5%以下と言われています。

本当にやる気にあふれて、能力も高い人材がチャレンジしてもこの数字が現実です。

この現実を前にしてもなお自分の理想を叶えるモチベーションがあり、なおかつ、脱サラして起業がアナタの理想を叶える一番現実的な手段である場合にのみ、チャレンジすべきだと思います。

例えば、単にお金が欲しいだけなら、今から余剰の資金を投資にまわしたり、本業以外に副業を始めるという選択肢もあると思います。


2.起業前に副業で始めることでリスクヘッジ

脱サラして起業することがアナタの理想を叶える一番の手段だと結論が出ても、すぐに起業するのはお勧めできません。

それよりも、サラリーマンで本業の収入があるうちに、自分の起業のアイデアが本当に世の中に受け入れられて、お金を産むのかを副業として確かめるべきだと私は思います。

本業の収入があるうちであれば、様々な手法やその結果の失敗を繰り返して、起業が失敗するリスクを極力減らした上で、脱サラすることができます。

それだけ脱サラして起業することにはリスクが伴いますので、今の立場を最大限に利用して、出来る限りのリスクヘッジをしておきましょう。


3.最低限6ヶ月生きていける自己資金を貯めよう

脱サラして起業した場合、初月から収入があることはほとんどの場合ありません。それどころか、初めてから数ヶ月は無収入でやっていくなどザラです。

そこで収入がなくても最低限6ヶ月は生きていけるだけの自己資金を貯めておきましょう。6ヶ月分の自己資金があれば、後は退職金と失業保険で1年くらいは何とか食べていけるはずです。

脱サラして起業、つまりスタートアップのベンチャーを作る場合、最も意識しないといけないのが、キャッシュについてです。

最低限、自分の生活が回るだけのキャッシュがあれば、仕事に全力をつぎ込めますので、必ず貯めておきましょう。


4.脱サラして起業するタイミングの決め方

さて、実は一番難しいのが、脱サラして起業するタイミングです。実際は私も一番悩んだのがここです。正直、起業するための準備をどんなにサラリーマンのうちに行ったとしても、100%になることはないと思います。

副業として始めた起業のアイデアが完全には収益化できていなかったり、家庭の事情で踏ん切りがつかなかったりと事情は人それぞれです。

私は脱サラして起業する絶好のタイミングなんて存在しないと思っています。

要は腹をくくれるか?覚悟ができるか?だけだと思います。実際は私も、脱サラしたのは起業の準備が50%くらいできたタイミングで、後は辞めますと会社に宣言して退路を断ってから、急ピッチで残りの準備を整えました。


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